素人がProcreateのチュートリアル動画を見ながら絵を描いてみた

こんにちは。Výlet(ヴィーレット)のAtsumaです。

昨年、YouTubeでデザイナーのamity senseiの動画を見かけ、Procreate(プロクリエイト)というiPad用アプリを知りました。

動画をいくつも見ていくうちにあれよあれよとはまっていき、iPad Air4を購入してしまいました。

しかしここで問題が。

Atsuma

絵心がまったくない…!

Procreateは高機能なアプリなので、素人でもそれなりの絵が描けてしまいます。

実際に描いてみた絵がこんな感じ。左は参考にした風景の画像です。

strbske pleso image and illust
左が参考にした画像、右が僕の絵

後ろの山の部分とかよく描けてませんか?(手前味噌)

とはいえ、お世辞にも上手いとは言えない画力…。

そこで、YouTube上にあるチュートリアル動画を真似して描くことで上達していきたいと思います。

Atsuma

頑張るぞ!

こんな人に読んでほしい

  • Procreateをダウンロードしようか迷っている人
  • デジタル絵に興味があるけど絵が壊滅的に下手な人(まさに自分)
目次

絵を描く前に用意したもの

iPadとProcreate以外に、絵を描く前に準備したものを2つご紹介します。

iPadに対応したペン(必要度 ★★★)

指で描くことも可能ですが、細かい部分を描くときは指だと太くて描きにくいです。

本当ならお持ちのiPadに対応したApple pencilが一番いいと思いますが、かなり高いので僕はスタイラスペンの、なかでも評判の良かったものを購入しました。

とても書きやすく、充電も長くもつため満足しています。

ペーパーライクフィルム(必要度 ★)

もともとは画面に指紋やほこりがつきにくいように、フィルムの購入を検討していました。

様々な種類のフィルムがありますが、「せっかく買うなら…」ということで、ペーパーライクフィルムを購入しました。

質感の良い紙に描くような感触でさらさらと描けるため、いい買い物をしたと感じています。

参考にしたチュートリアル動画

準備が整ったら、今回参考にするチュートリアル動画を探します。

YouTubeで「Procreate tutorial for beginners」と検索して上位にヒットしたこちらの動画のサムネイルの絵が気に入ったので、迷わずこちらのチュートリアル動画に決めました。

tutorial procreate for beginners
ペンギン

か、かっこいい!!

Atsuma

絵心ゼロでもこんな絵が描けるようになるんだろうか…?

「Procreate」は日本語での情報がそれほど豊富ではありません。そのため英語のチュートリアルを参考にしていますが、動画内の操作を真似すればよいので英語が聞き取れなくても大丈夫です。

実際に動画に沿って絵を描いてみた

それではいよいよ描いていきます。

blue circle
最初は円を書くところから。きれいなシェイプが簡単に描けます。

僕は前述した理由から英語に設定していますが、Procreateは完全に日本語に対応しています。

(40分後・・・)

わかりやすい動画だったので、つまづくことなく描きあげる事ができました。

動画の長さは約16分でしたが、一時停止や巻き戻しを何度もしながら描いていたら時間が結構経ってしまいました。

余談ですが、もしパソコンでYouTubeを見る場合は、ショートカットキーを覚えておくと便利です。

Kが一時停止/再生で、Jが10秒巻き戻し、Lが10秒早送り、左(←)キーが5秒巻き戻し、右(→)キーが5秒早送りです。

完成した絵がこちら。

first my landscape
近所のいぬ

うまく描けてるじゃん!

Atsuma

まるでお手本の絵のよう!真似して描いただけですが、絵が下手な僕がこんなに綺麗に描けて感動しました…

Procreateにはタイムラプス機能といって、描いた工程を動画にしてくれる機能があります。

結構早い動画ですが、僕が描いた工程をタイムラプスでご覧ください。

個人的には大満足な出来栄えで終えることができました。

ここからは備忘録もかねて、この動画で学んだ技術について簡単にまとめていきたいと思います。

このチュートリアルで学んだこと

  • 「マスクをクリップ」すると、図形からはみ出さないで色を塗ることが出来る
  • 「ぼかし(ガウス)」を使うと月のぼんやりとした明るさを表現できる

学んだこと:マスクをクリップして図形からはみ出さずに色を塗る

no clipped mask
青い丸の上にそのまま水色を塗った場合
clipped mask
マスクをクリップ」機能を使って水色を塗った場合

学んだこと:ぼかし(ガウス)でぼんやりとした月を表現

no gauss blur moon
黄色い丸をそのまま描いた場合
gauss blur moon
ぼかし(ガウス)」機能を使って月を描いた場合
ペンギン

多機能すぎて最初は何をどう使えばいいか分からないから、チュートリアルなら実際に使いながら機能を覚えられていいね

参考にさせて頂いた動画のクリエイターさんについて

今回のチュートリアルではオランダのデザイナー「Art with flo」さんの動画を参考にさせていただきました。

YouTubeチャンネルでは、今回のようなチュートリアル動画を数多くアップされております。

Art with flo さんの公式サイトはこちらから(英語です)

まとめ

実際にチュートリアル動画を見ながら描いて、

  • (たとえ真似でも)綺麗な絵が自分の手で描けたこと
  • 使ってみることで便利な機能を覚えられたこと

この2点にとても満足しました。

たった1つの絵を描いて終わりではなく、今後も他のチュートリアル動画を見ながら実力をつけ、いずれは自分の描きたいものをうまく描けるようになりたいと思います。

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