アドセンスの税務情報の入力がうまく出来ないときの対処法

アドセンスで収益を得ている(もしくは得ようとしている)ブロガーは米国の税務情報を提出しなければなりません。

僕もその情報を知り、やり方を調べました。

どのブログでも同じやり方が書かれていたので、同じように手順に沿って進めていきました。

Atsuma

先人の情報ってほんとにありがたいなー。

なんて思いながら最後の「税務上の地位の変更に関する宣誓供述書」の部分を終え、送信したところ…。

certification-tax-information
確認書類が必要です

お送りいただいた情報がアカウントの情報と異なります。以下の追加証明書類をご送付ください。

という注意書きが出てきてしまいました。

Atsuma

他のブロガーさんたちはすんなりと税務情報が承認されてるのに〜〜!

あれこれ調べてやってみた結果、マイナンバーカードの画像をアップロードするだけで無事に解決したので、その方法をシェアしたいと思います。

目次

税務情報の提出手順のおさらい

まず簡単に税務情報の提出手順をおさらいします。

大体のかたは僕と同じように入力すると思いますが、それぞれの状況に合わせて進めていってください。

Atsuma

既に入力済みなら読み飛ばしてOKです!

税務情報の提出手順
  1. アドセンスにログインする>左側から「お支払い」を選ぶ>「設定を管理する」をクリックする
  2. お支払いプロファイルの中の「アメリカ合衆国の税務情報」から「税務情報の管理」を選ぶ
  3. 「税務情報の追加」をクリックする
  4. 「口座の種類は何ですか?」→「個人」を選ぶ
  5. 「米国民であるか、米国に居住していますか?」→「いいえ」を選ぶ
  6. 「W-8 納税申告用紙タイプを選択」→「W-8BEN」を選び、「W-8BENフォームの記入を開始する」をクリックする
  7. 「個人名」→本名をローマ字で入力する(例:Taro Yamada)
  8. 「DBA(ビジネス形態)または事業体」は個人の場合、空欄のままでOK
  9. 「国籍」→「日本」
  10. 「外国のTIN」→自分のマイナンバー12桁を、ハイフンや空欄無しで半角で入力
  11. 「米国のITINまたはSSN」→アメリカに住んでいないので空欄のままでOK
  12. 「次へ」をクリック
  13. 「定住所が私書籍であるか〜」は当てはまらないので空欄でOK
  14. 「お住まいの国や地域」→「日本」
  15. 「郵便番号」→郵便番号をハイフン無しで入力
  16. 「都道府県」→住んでいる都道府県を選択する
  17. 「市区郡」→「〇〇-shi」や「〇〇-ku」、「〇〇-gun」のようにローマ字で入力
  18. 「住所1行目」→市区郡以降を番地までローマ字&数字で入力
  19. 「住所2行目」→アパート名やマンション名、部屋番号をローマ字&数字で入力
  20. 「送付先住所は定住所と同じである」は当てはまるのでチェックを入れる
  21. 「次へ」をクリック
  22. 「租税条約下で源泉徴収に適用される軽減税率の請求を行っていますか?」→日本住みなら当てはまるので「はい」を選択する
  23. 「米国との租税条約の適用のある国の居住者」→チェックを入れて、「日本」を選択
  24. 「サービス(AdSense)」にチェックを入れて「第7条第1項」「0%軽減税率」を選択
  25. 「条約の規定を満たしている理由」→「納税者番号セクションに〜」を選択
  26. 「次へ」をクリック
  27. 税務情報を確認してチェックを入れ、「次へ」をクリック
  28. 「戸籍上の姓名」にまた名前をローマ字で入力
  29. 「はい、私は署名欄に記された人物本人であり、〜」を選択
  30. 「次へ」をクリック
  31. 「米国内で行っている活動とサービス」→「いいえ」を選択
  32. 「私はGoogleまたはその関係会社に〜」→チェックを入れる
  33. 「税務上の地位の変更に関する宣誓供述書」→「お支払いを受け取ったことがない新規または既存のお支払いプロファイルの税務情報を提出します」を選択
  34. 最後に「送信」をクリックする

まったく問題がなければこれで終わりです。

Atsuma

ここまでだけでも長かった…

しかし僕の場合は最初に書いたように、

確認書類が必要です

お送りいただいた情報がアカウントの情報と異なります。以下の追加証明書類をご送付ください。

法的な情報が書類に記載されている情報と正確に一致していることを確認してください。対応しているファイル形式はPDF、PNG、JPEGです。書類のサイズは50MBを超えないようにしてください。

と出てきてしまいました。

何が原因でできないのかを確認する(僕の場合は氏名)

全文をよーく確認したところ、

以下の項目に1つ以上当てはまるため、追加の確認情報が必要です。

・正式な氏名がアカウント名と一致していない。

とありました。

whole-certification-tax-information

つまり税務情報で入力した名前が、アドセンスのアカウント名と異なっていることが原因のようでした。

おそらく、僕はアドセンスのお支払プロファイルをローマ字ではなく日本語名(漢字込み)で入力していたために起こってたのだと考えられます。

さらに下の方には解決策も載っていました。

説明のメモをアップロードするか、正式な指名またはみなし事業体 / DBA名に一致するようにアカウント名を変更してください。

ご利用いただける証明書類は次のとおりです。

・運転免許証
・パスポート
・納税者証明書
・他の政府発行ID
・書面による相応の説明

つまりざっくり分けると「アカウント名の変更」か「証明書類のアップロード」の2択の方法があります。

証明書類の中の「他の政府発行ID」は日本の場合、マイナンバーがそれにあたります。

そこで、僕はマイナンバーカードを撮影してアップロードすることにしました

解決策:マイナンバーカードの表(おもて)面を撮影し、アップロードするだけ

mynunber-card

アドセンスの税務情報で、証明書類をアップロードするやり方を説明します。

  1. スマホでマイナンバーカードの名前が書かれている面、つまり表(おもて)面を撮影します。
  2. パソコンに画像を送ります。
  3. 「ドキュメントをアップロード」から撮影した画像をアップロードします。
  4. 最後に「書類を送信」をクリックします。

これだけです。

すると僕の場合、5日後に

税務情報が承認されました

というメールが届き、無事に税務情報の提出を終えることが出来ました。

accepted-tax-information

結構最初の入力から数えるとめんどうな作業ですが、一度やってしまえばあとはもう大丈夫なので、重い腰を上げてすぐにやってしまいましょう。

Atsuma

少しでも参考になれば嬉しいです!

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